なんにもおかまいできしませんけど

客室

数寄、隙、すき

コンセプト

圧倒的な非日常と
ほんまもんの京都の日常

京都は千二百年を超える歴史を通して、伝統を守るだけではなく、多様な文化を積極的に取り入れ、独自の生活文化を創造し続けてきました。中でも「数寄」は、もともと「好き」の当て字として広まったと言われております。

従来の京都の和のイメージにとらわれない自由な発想でデザインした施設です。いつもとは違った視点から京都の滞在をお愉しみ頂けましたら、幸いにございます。

建物から名所に向かう途中には、人々の日常の暮らしを垣間見ることができます。圧倒的な非日常と京都のほんまもんの日常の体験を通して、ごゆるりと贅沢なひとときをお過ごしくださいませ。

Photos:Nacása & Partners Inc.

なんにもせんでよろし

Everything and nothing

おすすめの過ごし方

ウェルカムドリンクと和菓子を愉しむ

ガラスのショーケースには、ドリンクと、上生菓子(※)を 用意しました。上生菓子は老舗のセンスと技術を受け継ぎながら新天地に飛び出した「聚洸」によるものです。

まずは旅でたまった疲れをほどいて、ゆっくりと寛いでください。風呂上がりに飲むのもよし、和室でごろっとしてからコーヒーでも飲みながら 食べるのもよし。おすきにどうぞ。
※3日前までに予約した方に限ってご用意させていただきます。

お風呂で今晩の予定をたてる

琉球石灰岩に囲まれた広い浴室に、十和田石の大きな浴槽、ヒバの広い縁は、この宿の一番の特長です。浴槽から上がって、庭を見ながらビーチベッドでひと冷ましして、また浴槽に入る。何時間でも浴室にいられます。

到着したその日は、夕食の時間までずっと浴室で京都にきた気分を盛り上げて、旅の予定を練り直すのも良いでしょう。 まずは、今晩の夕食をどこにしようか……楽しみですね。

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